活動報告 JBSA東京 2026年3月23日 あほうどり船艇塗装③
活動日:2026年3月23日
イベント名:あほうどり船底塗装③
事業種別:安全対策事業:メンテナンスや修理、大掃除など
活動種別:任意活動
担当支部:東京
使用艇:あほうどり
参加ブラインドの名前:
参加サイテッドの名前:児玉,玉木
会員数:2
体験者数:0
その他:0
合計参加者数:2
開始時刻:15時
終了時刻:16時
天候など:晴れ
航行情報:
連絡事項:
活動のようす:
玉木さんと児玉さんにより、ペラクリーンの乾いたあほうどりは作業ヤードからT-26バースへ無事回航され、22年目にして初となる、有志会員による船底塗装プロジェクトが無事完了いたしました。
本プロジェクトは、玉木さんに事前準備から全体のプロデュース、進行管理、実務に至るまで一貫してご尽力いただいたことで実現したものです。心より感謝申し上げます。
また、児玉さん、福島さん、村上さん、山口さん、藤崎さんには、多大なるご協力をいただき、この取り組みを形にしていただきました。ありがとうございました。
さらに、本プロジェクトの実施にあたっては、ユニマット・プレシャス 東京夢の島マリーナの三浦支配人、古澤副支配人、武田ハーバーマスターにも多方面でご協力をいただきました。助成金の有無に応じた柔軟なご対応、キャンペーン価格の適用、見積調整、ヤードおよび船台利用日程の調整など、現場運営を支えていただいたことに深く御礼申し上げます。
このような有志による活動は、日頃より法人運営を支えてくださっている皆様のご尽力、そして外部の方々のご支援があってこそ成り立っています。その積み重ねの上に、JBSAは日本におけるブラインドセーリングの先駆者としての役割を果たし、セーリングやレースを安全かつ楽しく実施できています。
すべての会員が同じ場でヨットを楽しみ、理念の実現に向けて主体的に関わるこの団体は、まさに会員一人ひとりの力と歴史によって支えられています。このことは、私たち全員の誇りであると確信しています。
報告書作成者:殿垣内大介

