活動報告 JBSA東京 2026年3月15日 定期活動
活動日:2026年3月15日
イベント名:定期活動
事業種別:技術向上事業:定期活動、クルージング、レース練習など
活動種別:定期活動
担当支部:東京
使用艇:あほうどりとのがいち
参加ブラインドの名前:とのがいち 小倉 水田 藤崎 佐藤
参加サイテッドの名前:玉木 山口 村上
会員数:08
体験者数:0
その他:0
合計参加者数:08
開始時刻:10時31分
終了時刻:15時0 5分
天候など:天候晴れ
航行情報:走行距離22.64キロメートル 気温10度 風速0から3ノット
連絡事項:
・安西さんがつけなおしてくださったブーム順調稼働
・オルターネーターからバッテリーへの電圧電流安定供給
・チャージ警告音の場合ブイベルトスリップの可能性あるため購入
・マリーナ窓口にて、支配人三浦さんとセルフ船底塗装打ち合わせ
・マリーナショップにて上記サイド確認し、必要なものを玉木さんのリストで予約
・無線機充電のため殿垣内持ち帰り
活動のようす:
こんにちは、またまた佐藤です。
春分の日直前の新木場は、雲ひとつない青空。
気温10度なのに、私のテンションはすでに15度まで上昇中。軽装で来たら、少し肌寒い。とのがいちさんが、先にゴールで待機、さすが意識高いです。
続いて私、玉木さん、水田さん、小倉さん、が無事集合。玉木さんのガイドでマリーナへ。今月からシャトルバスが復活していて助かります。
アトリウムでは山口さんと村上さんが待機。ぶりちゃんを預け、乗艇料の集金は村上さん。
“村神様”byWBC、本日も安定徴収。ありがとうございます。
ゲートでは藤崎さんが待っていて、これでフルメンバー。あほうどり乗船。
玉木さんの機走で沖へ。山口さんはバウウォッチで“海の見張り番長”。



南東3mの風は本来なら暖かいはずなのに、今日はなぜか肌寒い。
春なのに??。でも途中から着込んで正解。
エンジンは絶好調、トラブルゼロ。本日のスキッパーは村上さん。
メインとジブをゆっくりと上げ、まずは私がティラー担当。風は3m波は30cmほど。
弱風になるとティラーが波に持っていかれ、「おいおい、どこ行くんだよ!」とツッコミたくなります。
短い時間でしたが、良い練習になりました。村上さん、アドバイスありがとございます。
船が安定したところ、とのがいちさんが突然、スピーカーから、ギンギンの80年代ハードロックを爆音投入! 青春が海に蘇ります。
音はロック、香りはジン。さらに、”イギリス産40度ジン” を提供。辛いのに柑橘の香りが広がる、“飲むロックではなく、ストレート”。
おつまみは成城石井の燻製チーズ。
はい。私のティラーはここで終了。
“酔いどれティラー”になる前に小倉さんへバトンタッチ。



小倉さんは怪我が完治したとのことで、ティラーさばきは“職人の手元動画”レベルの安定感。しかも今朝4時起きでフィナンシェを差し入れ。
よくケーキなど、ブラインドでどのように作るのかいつも疑問に思うのですが、大変じゃありませんか?おいしいスイーツありがとうございます。めちゃめちゃ美味しかったです。
お昼頃、ティラーは水田さんへ。今日はメイントリマー兼ヘルムスという二刀流。セーリング界の大谷翔平”状態。タック練習もこなし、スピードも上昇。頼もしすぎる。
船は折り返しますが、スピンは上げず、春の穏やかな風でのんびりセーリング。気づけば周囲にはヨットがたくさん。まるで“東京湾の宝石箱やぁ”。シーズン到来の雰囲気で、絵になる光景でした。
ヘルムズの藤崎さんは、長年のウィンドサーフィン経験者だけあって、風をつかむのが上手すぎる。“風と友達”レベル。初心者感ゼロの安定操船。さすがです。



村上さん、長時間スキッパー、ありがとうございます。終始安定したリードで、“ゆったりのんびりセーリング”を満喫できました。
お疲れ様でした。
セールダウンでは私も巻き作業に参加。トラブルもなく、春の穏やかな海を堪能。
そして、お待ちかねのアフターセーリング。今日は早めに終わったので、恒例の干物屋さんへ。話題は玉木さんの船底塗装計画。そして藤崎さんの武勇伝。どちらも濃い。DJコーさんと呼んでしまい失礼しました。裏社会の話。また聞かせてください。最後は「EZ DO DANCE!」で締め。メンバーの皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。



報告書作成者:佐藤 博


