活動報告 JBSA東京 2026年4月5日 あほうどり定期活動

活動日:2026年4月5日
イベント名:あほうどり定期活動(スピンポールリング工事など)
事業種別:技術向上事業:定期活動、クルージング、レース練習など
活動種別:定期活動
担当支部:東京
使用艇:あほうどり
参加ブラインドの名前:小倉,水田,酒井,殿垣内
参加サイテッドの名前:福島,荒木,玉木,副田
会員数:8
体験者数:0
その他:0
合計参加者数:8
開始時刻:10時25分
終了時刻:14時06分
天候など:天気:曇り 気温:16度 風速:13ノット
航行情報:走行距離:29.92km 所要時間:3時間41分間
連絡事項:
・ポリたんより燃料5分の3まで給油
・ポリたん1つカラ
・マスト下方のポールリングを135センチにアップして設置
・ロンスタンの赤い8インチのウインチハンドルロックレバーのバネがなくなっていた
・今後使用する際は、ロックレバーはまっすぐにしないとウインチから抜けないので注意
・ポート側のトラベラーレールの裏側のナットがまた落下

活動のようす:
マリーナのアトリウムで、まずは今回、あほうどりの船底塗装をとりまとめ、実施してくださった玉木さんに、皆さまからお礼。TYCレースオープニングレガッタの前に船底を綺麗にしてくださったことは、初戦から優勝できたことの大きな要因でした。ありがとうございます。

今回の「バー・アルバトロス」への差し入れは、ジョニーウォーカー・ブラックラベル(ジョニクロ)とチーズに加え、荒木さんの奥様からプロ級の味のお菓子をいただきました。ジョニクロとの相性も良く、非常に楽しみなラインナップでした。

出航からセールアップまでの時間と、その後しばらく風がなかったタイミングで、バー・アルバトロスを開店しようと考えていましたが、タイミングを逸し、風が出てきたためそのまま練習モードに移行しました。さらにスピンの練習やスピンポールのマスト取り付け位置の確認も始まり、船上は一気に慌ただしくなり、ゆっくりウイスキーやお菓子を楽しめる状況ではなくなりました。

ヨットの勉強に熱心な酒井さんは、バウに移動し、スピンがどのような仕組みで上がっているのかを手で触りながら確認していました。ヘルムは小倉さん、水田さん、酒井さんと、ブラインドメンバー全員が順に担当し、それぞれがしっかり練習することができました。

一方で私は、基本はメインセールのトリムを担当しつつ、ピット作業の手伝い。ヘルムにはあまり興味がないのですが、クルーワークは大好きです。特にピットは、スピンハリヤード、トッピングリフト、フォアガイ、ツイーカー、アフターガイ、場合によってはジブシート、さらに状況次第でメインも見ながら対応するというマルチタスクで、非常にやりがいがあります。とはいえ、好きであることと実際にできているかは別問題なのですが(笑)。

途中、ワイルドジャイブではなくワイルドエクステンションにより、小倉さんが頭にタンコブをつくる場面もありましたが、大事には至りませんでした。久しぶりに13ノット程度の風が入り、あほうどりはクローズもランニングもアプリ計測で約6.5ノットと快走しました。

マリーナに戻ってからは、荒木さんと福島さんがマストのポールリングの位置変更工事を実施。これまで上のリングは180センチ、下は84センチの位置にあり、上は高すぎ、下は低すぎとの評価でした。さらに上のリングは昨年の強風レースで上方に曲がってしまっていたため、強度の観点からも、低すぎた下のリングを135センチの位置へ移設する形で調整が行われました。

その後は気候も良く、船上でバー・アルバトロスを開店。荒木さんの奥様のお菓子、水田さん差し入れのおいしい煎餅、チーズ、そしてジョニクロを囲み、気づけば17時過ぎに。今回も例によってウイスキーの瓶は空になりました。

セーリング、アフターセーリングを楽しむ、そして整備まで含めて、いかにも「ヨットを楽しんだ」一日となりました。

追記:今回の報告書は、18個の箇条書きをChatGPTに送り、4回の修正指示をだして、ChatGPTに書いてもらいました。

報告書作成者:殿垣内大介 & ChatGPT