活動報告 JBSA東京 2026年6月7日 あほうどり定期活動

活動日:2026年6月7日
イベント名:あほうどり定期活動(体験あり)
事業種別:普及啓発事業:体験者が参加しての活動。レースは除く
活動種別:定期活動
担当支部:東京
使用艇:あほうどり
参加ブラインドの名前:水田,殿垣内,体験者2名
参加サイテッドの名前:堀江,三場,副田,山口
会員数:6
体験者数:2
その他:0
合計参加者数:8
開始時刻:10時14分
終了時刻:10時14分
天候など:天気:曇り 気温:18度 風速:1から5ノット
航行情報:航行時間:49分 航行距離:18.39km
連絡事項:
・船体燃料タンク2分の1
・前回TYCレース時キャビン内で紛失の白い手のひらサイズの四角いアクションカメラ発見者に缶ドリンク1本の懸賞品
・キャビン内で紛失のダイヤル南京錠発見者に参加者全員から拍手

活動のようす:かつてマリン業界の現場で活躍し、ヨットはディンギーもクルーザーも可能なロービジョン体験者さんなど、2名の体験者さんを水田さんにご紹介いただき、体験セーリングをおこないました。
体験セーリングは雨天だと芳しくないため、微妙すぎる天気予報を早朝まで何度も分析し、実施を決定。

ウェアを着るほどの気温でしたが、なんとか天気ももってくれて、5ノットほどの風でセーリングも少しはでき、あとはぷかぷかと浮くヨットの上で、ワインとジャズ、堀江さんのチータラをお供に、大いに盛り上がりました。アフターセーリングも大盛況。

ヨットでは、堀江さんにうながされて、水田さんがヨットのしくみを解説。堀江さんも説明してくださっている様子でした。

恒例の、セーリング中のバウでの撮影会には、山口さんが安全に案内してくださり、だいぶバウでお話もされていたようでした。ヨットのバウでの気持ちよさは格別ですからね。

小倉さんの盲導犬がかつてはヨットに一緒に乗っていた話から、バウに盲導犬が立っていたら絵になるという妄想話へ。すると水田さんが、バウの語源について、英語の犬の吠え声表現のバウから来ていたとのウンチク。とてももっともらしい話で、さすが水田さんと思いましたが、正しいかどうかはわからないとちゃんと付け加えるところが、いつも冷静沈着な雅之さん。

ちなみに、今、ChatGPTで裏どりをしたところ「いいえ、その説はかなり怪しいです」とのこと(笑)

古英語・ゲルマン語系の、「曲がる」「湾曲したもの」が語源だそうです。かつて佐藤さんに、教授と呼ばれた水田さんでしたが、今回は残念(笑)

しかし、その回答の下には、「AIは間違えることがあります」とも書いてあるので、なんともいえません。

とにかく、心地よく、そして楽しい1日でした。

ご参加者の皆さま、ありがとうございます。

本当に、みんなで乗るヨットは、楽しいですねぇ。最高です。

報告書作成者:殿垣内大介